紫のビーズステッチのネックレス

 ビーズステッチでネックレスを作りました。
 
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 Parts Clubの、以下のレシピで作りました。
 https://www.partsclub.jp/store/recipe/recipedetail.aspx?recipe=L976
 5mmの紫のファイヤポリッシュと、6mmの半分だけ紫色のコーティングがしてあるファイヤポリッシュ、金の竹ビーズと丸小ビーズと特小ビーズを使いました。竹ビーズと丸小ビーズ、特小ビーズは余らせていたビーズで、これらを消費するために作りました。
 ややくすんだ紫と、金の組み合わせが、シックな中にも高級感のある印象になりました。

 さて、平成も残りわずかとなりました。思い返すと、世の中を震撼させた大事件や、大きな自然災害が多かったように思います。2度の大震災、御岳山や雲仙普賢岳の噴火、水害に猛暑、毎年のように何か災害が起きていました。また、オウム真理教事件、西鉄バスジャック事件、和歌山毒物カレー事件など、数年に一度は世の中を震撼させるような大事件があったと記憶しています。経済の面でも、バブル景気の時代に平成が始まったものの、すぐにバブルが崩壊し、その後アップダウンはあったものの、バブル景気の頃には及ばないようなやや低迷気味の時代でした。海外に目を向ければ、東西ドイツの統一、ソビエト連邦の崩壊と、国際社会の枠組みが大きく変わった事件がありました。その後も、イラク戦争があり、シリア内戦があり、色々と動乱がありました。
 それでも、「激動」と言われた昭和に比べれば、日本はかなり安定した時代であったと思います。調べてみると、昭和は第一次世界大戦後の不景気の時代に始まり、さらに世界恐慌が襲い、太平洋戦争があって敗戦し、その後高度経済成長期を経て先進国の仲間入りをしと、本当に激動の時代であったことが分かります。
 この時代は、丁度、私の祖父母が生きていた時代とほぼ重なります。彼らが、激動の時代でどう生きていたのだろうと思うと、その人生経験そのものが、私とは比べ物にならないくらいすごいものだと思ってしまいます。そして、自分自身が安定した時代と国に生きてきたことそのものが、かなりラッキーだったのだと思います。
 次の年号は、「令和」とのことです。次の時代も、安定した時代であることを祈ります。

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