茜染めのトートバッグ

 草木染のトートバッグを作りました。

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 白い木綿シャンタンを立涌模様に折縫い絞りにした後にセイヨウアカネで染め、鉄で媒染しました。セイヨウアカネはアルミニウムで媒染するといわゆる「茜色」になるのですが、オレンジがかった赤色がそれほど好きではありません。鉄で媒染すると紫味を帯びた落ち着いた色になるということなので、鉄で媒染してみました。結果、くすんだ赤紫色となり、落ち着いた色となりました。
 染めあがった布を帆布で裏打ちし、トートバッグに仕立てました。持ち手は、ダイソーで買ってきたこげ茶の持ち手です。A4変型判が丁度入るサイズで、さらに6センチほどのマチをつけたため、図書館に本を持っていくのにちょうどいいサイズです。

 さて、このところ肩凝りがひどいです。忙しかったのと、コロナウイルス流行のためにオンラインミーティングが増えてモニタに向かう時間が増えたためかと思っていました。が、数日前は肩どころか首か顔も固まったようになり、今までとは違う感じがしました。調べると、コロナ対策で連日マスクをしているのが原因のようです。マスクをしているとゴムでテンションがかかるために、耳から顔や首にかけての筋肉が緊張し、凝ってしまうのだそうです。マッサージをしたり温めたりで改善しましたが、この先もマスクをつけ続けると首や肩や顔が凝ってしまうのかと思うと、憂鬱です。マスクなしで仕事ができる日が、早く来てほしいです。

氷のピアス

 9月になりました。秋になったというのに、暑い日が続いています。
 気分だけでも暑さを和らげたいと思い、氷をイメージしたピアスを作りました。

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 チェーンの先に立方体の透明なスワロフスキーをつけ、スパイラル型の金属パーツを合わせました。最近、よく見るデザインです。立方体のスワロフスキーが、氷っぽいと感じます。

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 こちらは、ボタンカットの無色透明なビーズに、スパイラル型の金属パーツ二本を合わせました。ビーズが氷を、金属パーツが流水をイメージさせ、予想よりも涼しいイメージの作品となりました。

パッチワークのポーチ

 パッチワークでポーチを作りました。

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 「やさしいパッチワーク(雄鶏社、野原チャック・著)」に掲載されている作品です。ミニチュアバスケットというパターンです。長方形と直角に等辺三角形の組み合わせの単純なパターンであることから簡単そうですが、小さな作品でピースが小さいために、意外に技術が必要でした。

 さて、この作品が載っている本の著者の野原チャックは、私がパッチワークを始めたころに著書を何冊も出されていたキルト作家さんです。当時は、有名な作家さんの本ということで、なんとなく彼女の本の作品を作っていました。また、全体にかわいい感じの作品が多いというのも、彼女の本の作品を好んだ理由です。
 今、技術も上がり、他の作家さんの本を見たり作品を直にみたりしたために、目もかなり肥えたと思っています。そうした今の私の目で野原チャックの作品を見ると、ピースが細かい、他ではあまり見ないパターンを使っている、独特の立体的な作品があるなど、かなり個性の強い作家さんであったように思えます。少なくとも、パッチワークを始めたばかりの私が「初級」とか「やさしい」とかタイトルに書かれていたため買った本の中の作品が、あまり初心者向けの典型的で作りやすい作品ではなかったのではないかと思えます。今思うと、何か初動を誤ったような気もします。
 しかし、それでもパッチワークを20年以上趣味としていますし、野原チャックの作風は好きです。そして、それだからこそ、例えばパッチワークは平面だというような、一種の固定観念にとらわれずにパッチワークをやっているのだろうと思います。

ビーズ刺繍のポニーフック

 前回に続き、ポニーフックを作りました。

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 ひし形の黒いフェルトの中央に、銀のアクリルカボションを銀のビーズのフレーミングでとめつけ、その周りを銀のビーズの刺繍で埋めました。裏には、ポニーフック金具をはり付けました。
 小さな作品ですが、全体をビーズで埋めるのは、手がかかりました。

ブラックオパール風のポニーフック

 ポニーフックが流行っています。しかし、なかなか気に入ったデザインのものに出会えません。売ってないなら作ればいい!という発想で、ポニーフックを作りました。

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 楕円形のミール皿に緑と水色のシェルフレークを散らし、黒いUVレジンを入れて固めました。それを、ひし形のスカシパーツのついたポニーフック金具に接着し、さらにグレーのしずく型のファイヤポリッシュをつけました。シェルフレークを封入したミール皿がブラックオパール風になり、予想よりも豪華な雰囲気になりました。

 さて、4月も残りわずかとなりました。気づけば八重桜が散りつつあり、ヤマブキやシャガやツツジが咲いています。もう春が終わり、初夏の入り口になったようです。今年は、COVID-19流行や、そのためのテレワークへの準備で、年度が明けてからずっとバタバタしていました。春から初夏への季節の移ろいにすら気づかなかったと、改めて思いました。そして、ヒトの世の中がCOVID-19流行で大変なことになっていても、自然というものは変わらずあるものであると思いました。
 なんとなく、唐の詩人の杜甫の律詩「春望」の「国破れて山河あり 城春にして草木深し」という一節を思い出します。杜甫は、苦労の末官途に就いたものの、安史の変に巻き込まれ、長安に軟禁されることとなりました。「春望」はこの時に詠んだ詩ということで、「国破れて山河あり 城春にして草木深し」の一節は国が崩壊しても自然は変わらず残るものだという感慨を表現しているとされます。1000年以上前の杜甫の安史の変と、私が巻き込まれているCOVID-19の流行は、全く違うものでしょう。それでも、生きている社会の混乱は共通していて、自然は人の世の中とは関係なく移ろうという感慨にも、全く同じとは言いませんが共通した部分があるのでしょう。
 文学や古典を学ぶ意義というものは、こうして会うことのできない過去の人と思いを共有し、人生を豊かにする点にあるものだと思っています。

アジアンノットと天然石とタッセルのピアス

 相変わらず、タッセルにはまっています。今回は、アジアンノットと天然石と組み合わせた、ノリゲ風のピアスを作りました。

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 水色のワックスコードを吉祥結びにし、さらに楕円の練りターコイズと水色のSara(#5刺繍糸、フジックス製)のタッセルを下げました。

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 こちらは、黒いワックスコードを吉祥結びにし、円形のオニキスと黒いSara(#5刺繍糸、フジックス製)のタッセルをつけました。

 ワックスコードはマクラメに使われることが多く、あまりアジアンノットには使われないようです。が、たまたま手元にあったので使ってみました。本当は組みひもを使いたいところだったのですが、COVID-19流行のために手芸用品店が閉まっていて、入手できませんでした。ただ、ワックスコードは組みひもと風合いが異なるので、新しい雰囲気になりました。

 さて、COVID-19流行のため、今週から在宅勤務となりました。やってみると、電話や想定外の業務などがないため、勤め先よりもはかどる仕事もあります。また、通勤時間が0となる、人目を気にする必要がないなどの理由から、全体に仕事に費やすことができる時間が増えます。一方で、他の人との連絡は基本的にメールとなるため、他の人と連携を取らなければならない業務には時間がかかったり行き違いが出たりします。このため、メールの内容に気を使います。総じて、在宅勤務は一長一短であると感じます。
 一方で、この先IT化がもっともっと進んだら、バーチャルで自宅にいながらオフィスにいるようなコミュニケーションが取れるような時代が来るのかもしれないとも感じます。うろ覚えですが、映画のスターウォーズでは立体映像が語るシーンがあったと記憶しています。この後、もっともっとIT化が進んでいったら、スター―ウォーズのような立体映像を駆使することで、自宅にいながらオフィスと同等の仕事ができるような時代が到来するのかもしれません。COVID-19の流行は、コロナ禍といわれるように、災厄である思っています。しかし、だからこそ人の世の中がそれに対抗するためにIT化を進め、未来の技術を世の中に流布させる原動力になっているようにも思えます。

ゴシック風のポニーフック

 ビーズでゴシック風のポニーフックを作りました。

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 「Complex Beads」(日本文芸社,静哉・著)、p.15に掲載されている「falling star」という作品を、ポニーフック金具に留めつけました。実際に身に着けてみると、チェーンでドロップビーズを下げた部分が揺れ、市販品のポニーフックとは少し違った雰囲気になりました。あまり見かけることはありませんが、揺れる部分が下がったポニーフックも、おしゃれだと思いました。

 さて、新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、緊急事態宣言が全都道府県に出されました。これを受け、私の職場でも来週から原則在宅勤務となりました。一応準備は進めていたものの、急なことであり、今日は職場が混乱しました。
 来週から、在宅勤務が始まります。トラブルなく仕事できることを祈ります。

緑のタッセルのピアス

 相変わらず、タッセルがマイブームです。今回は、緑の糸でタッセルを作り、天然石と組み合わせてピアスにしました。

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 緑色の12㎜の染色メノウと、緑のSara(#5刺繍糸、フジックス製)で作ったタッセルを付けました。緑が好きなので、気に入りました。

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 環状の緑のアベンチュリンと、Sara(#5刺繍糸、フジックス製)で作ったタッセルを組み合わせました。佩玉をイメージしたデザインです。東洋風な雰囲気がお気に入りです。

 さて、新型コロナウイルス感染症の流行で、首都圏に緊急事態宣言が出ました。私の職場でも、感染リスクが高い人から、順次テレワークが始まりました。運のいいことに、私の仕事はテレワークでもさほど支障がありません。しかし、実際に職場に赴かないと仕事にならない人もいます。どうバランスをとるか、検討が続いています。
 先行きに不安を感じる日々ですが、前向きに過ごせればいいと思っています。

蜘蛛の巣のピアス

 大ぶりの蜘蛛の巣のピアスを作りました。

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 「コンプレックス・ビーズ」(静哉・著、日本文芸社・刊)のp.88に掲載されている”夜霧”という作品を、流用しました。もとの作品はペンダントなのですが、ここではピアスにしました。ピアスにしては大ぶりですが、それだけに身に着けるとインパクトがあります。

 さて、新型コロナウイルスが猛威を振るっています。東京では、今日初めて100人を超える感染者が出たとのことです。医療崩壊が懸念されるとのことで、日に日に切迫した状況になっているようです。
 東京のベッドタウンにある私の職場でも、テレワークへの準備が始まりました。東京ではテレワークや在宅勤務の動きが広がり、ベッドタウンから東京都心へ通勤する人が減っているようです。都心に近いところから電車通勤している同僚によると、普通なら満員になるはずの東京行の列車ががらがらになっているとのことで、本当に異常な事態になっていることを実感しているようです。私自身も、昨年までベッドタウンから東京都心へ電車通勤していて、いつも満員の電車を恨んでいました。だからこそ、がらがらの上り列車がいかに異常な状況なのかが肌身にしみて理解できます。そして、満員電車に揺られる毎日であっても、普通に通勤することができる普通の日常というものが、いかに絶妙なバランスの上に成り立っていたことを痛感します。
 先の見えないコロナウイルスの流行ですが、一日も早く収束することを祈ります。

金の帯留

 以前、浅草橋の貴和製作所で一目ぼれして買ったまま死蔵していたパーツを使い、帯留を作りました。

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 金色の鳥の柄が中国風な感じのパーツです。一目ぼれしたものの、どう使うべきか悩んでいましたが、帯留にすると良さそうだと思いました。そこで、帯留金具を貼り付けて、帯留にしました。若干癖が強いものの、黒っぽい帯に合わせると映えるようです。

 さて、コロナウイルス感染症がパンデミックとなっています。2020年に予定されていた東京オリンピックは、延期となりました。東京では、この週末の外出自粛が呼びかけられました。都外にある私の職場でも、予定がいくつも中止になりました。また上司からは、いざというときに備え、リモートワークの準備をするように言われました。日に日に、状況が良くない方向に向かっているような印象を受けます。
 私くらいの年齢では重症化することはまれなようですが、それでも危機感があります。一日も早い収束を願うばかりです。
 
 

青いタッセル付きのピアス

 相変わらず、タッセルにはまっています。今回は、青いタッセルのついたピアスをつくりました。

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 12㎜のラピスラズリ(練り)に、青いSara(#5刺繍糸、フジックス製)で作ったタッセルを付けました。Saraは、ポリエステル製の太めの糸です。サラサラした感触できれいに下に落ちるので、タッセルに適しています。
 ちょっと東洋的な雰囲気が、お気に入りです。

 さて、暖かくなってきました。まだ3月もはじめというのに、もう春の陽気です。職場に植えてある梅も、もう散りかけています。早く暖かくなるのは嬉しいのですが、いつもの年よりも駆け足で春が過ぎ去ってしまうようなところを、残念にも感じます。

ポニーフック2種

 ポニーフックを2つ作りました。

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 ビーズスタイル・クール(静哉・著、日本文芸社・刊)のp.21に掲載されている、Luciferという作品です。もとはペンダントヘッドなのですが、ここではポニーフックにつけました。
 ゴシック風のデザインと、動くと揺れるところが、他にない感じです。

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 グレーと銀のファイヤポリッシュ編み、半円形のポニーフック金具に留めつけました。キラキラした感じでありながら、普段使いもできそうなデザインを目指しました。

 さて、梅が咲いています。品種によっては、満開になっています。今年の冬は暖かかったせいか、例年よりも早いようです。
 梅には、紅梅、白梅、一重、八重と、様々な品種があります。中でも、私は白い一重の梅が好きです。それが、一番梅らしいと感じるからです。梅は、中国では四君子や歳寒三友の一つとされました。梅が早春の寒さの残る時期に芳香を放つ花を咲かせる様が、君子にふさわしい気高い心意気を示すとされたためだそうです。私の感覚では、白い梅の清廉さと、一重の梅の簡素でありながら気高い雰囲気が、君子の花にふさわしいと感じられます。一重の白い梅は、紅や薄紅や八重の品種と比べて、華やかさには欠けるでしょう。しかし、私にはそれがむしろ君子の花のイメージに近く、梅らしいと感じられるのです。

ムラサキ染めのバッグ

 シルクオーガンジーをセイヨウムラサキで染めました。オーガンジーの半透明の風合いを生かしたバッグに仕立てました。うまく染めると鮮やかな紫に染るのだそうですが、くすんだ色になってしまいました。が、これはこれで美しい色合いです。
 オーガンジーの半透明の風合いを生かし、バッグを作りました。

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 セイヨウムラサキで染めたオーガンジーに縦にひだをとり、バッグの表面に銀のビーズを使って留めつけました。

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 セイヨウムラサキで染めたオーバンジーをヨーヨーキルトにし、バッグに仕立てました。口の部分は、生地が足りなくなったため、白いナイロンの布をつけています。また口には、ばね口金をつけ、白い皮の持ち手をつけました。
 



タッセル付きの帯飾り

 相変わらず、タッセルにはまっています。タッセルのついた帯飾りを量産しました。

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 銀の根付紐の下に銀の8㎜のボタンカットのビーズ、四神が陰刻された18㎜の水晶、白い組みひもを使った玉房結びをつけ、紐の端に白いタッセルをつけました。タッセルは、白いミシン糸です。

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 赤く染色された12㎜のメノウの下に、菊結びにした組みひもと、赤いタッセルをつけました。タッセルは、赤いミシン糸です。

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 菊結びにした緑色の組みひもの下に、12㎜のクリソコラを下げ、さらに緑のミシン糸のタッセルを付けました。

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 黒い根付紐に、几帳結びにした緑の組み紐、12㎜のクリソコラ、菊花結びの緑の組みひも、緑のミシン糸のタッセルを下げました。

 意図したわけではありませんが、以前紹介した黒いタッセルの帯飾り(https://gasatsunamajo.at.webry.info/202001/article_3.html)と並べると、土俵の周りの房みたいです。

造花のヘアアクセサリー

 造花を使ってヘアアクセアリーを作りました。 

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 タッセルにはまっているため、タッセルと造花を組み合わせてかんざしを作りました。
 造花はSeriaで買ったもので、タッセルは水色のミシン糸で作ったものです。これらを、皿のついたかんざし金具に接着剤で貼り付けました。
 単純な構成ですが、タッセルが和風な感じです。

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 こちらは、造花をポニーフック金具に張り付けて作りました。上記のかんざしを作ったときに、余った造花です。余り物の再利用ですが、小ぶりであるため、意外に汎用性のあるヘアアクセサリーになりました。

 さて、中国で新型コロナウイルスによる肺炎が流行しています。日本でも感染者が出たとのことで、パンデミックが懸念されています。私の職場では、新型肺炎の流行地域から帰国したら、2週間の自宅謹慎をせよとの連絡が回りました。
 人や物の移動が盛んになったからでしょうが、数年に一回は、新型インフルエンザ、デング熱など、ウイルスによる感染症が問題になるような気がします。どこであったか、ヒトの最後の天敵はウイルスであるとの話を聞いたことがあります。結核や猩紅熱のような細菌による感染症は、近代になってから克服されつつあります。しかし、ウイルスによる感染症は、未だに問題になることが多いようです。
 調べてみると、ウイルスは抗生物質が効かないため、撲滅が難しいのだとか。調べると、20~21世紀に問題になった感染症の多くは、ウイルス性でした。まさに、ヒトの天敵という感じです。一方で、天然痘のように撲滅できた疾患も存在します。
 新型肺炎は怖いと思いますが、感染症である以上は、他の感染症同様撲滅のためのノウハウがあるのだろうと思います。これ以上広がることがないことを祈ります。

黒いタッセルのアクセサリー

 タッセルの下がったアクセサリーにはまり、量産しました。

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 余らせていた黒いボタンカットのビーズに、浅草橋のStrawberry Niceで買ったタッセルをつけてピアスにしました。

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 こちらは、貴和製作所で買ったタッセルをピアス金具に着けました。長く垂れた糸がきれいですが、癖がつきやすいのが難点です。

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 こちらは、タッセルも手作りし、黒いファイヤポリッシュの下に下げてピアスにしました。

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 こちらは、帯飾りです。
 組みひもを玉房結びにした下にオニキスをつけ、その下に絹のミシン糸で作ったタッセルを下げました。

首飾り2種

 正月休みです。暇なので、死蔵していたパーツと余っていたビーズで、首飾りを作りました。

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 貴和製作所で買ったトルコ製パーツに、緑の染色メノウを下げました。

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 銀のスカシパーツに、緑のしずく型のチェコビーズを下げました。

 いずれも、デザインのためかオリエンタルな雰囲気になりました。

マクラメのフレーミングのペンダント

 明けましておめでとうございます。本年も、よろしくお願いいたします。

 さて、本年最初の投稿です。この年末年始のお休みに、マクラメでフレーミングしたアクセサリーに挑戦しました。
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 パーツクラブで買った楕円形のカボションを、青い蝋引き紐でフレーミングしました。初めてマクラメでフレーミングをしましたが、予想よりも上手くできました。

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 こちらは、オニキスの楕円のカボションを、緑の紐でフレーミングしました。周囲に黒いビーズを使った装飾をつけ、上の作品よりも凝ったデザインにしました。民族調の雰囲気になりました。

 さて、年が明けました。メールやLINEの普及とともに、年々、葉書での年賀状が減っていると聞きます。私自身も例外ではなく、新年の挨拶はほぼメールとLINEで済ませていて、葉書で年賀状を出しているのは古くから付き合いのある5人程度です。
 今年は、なんとその5人すべてから、年末に喪中葉書が来てしまいました。偶然なのでしょうが、なぜこんなに当たるのだ?と思ってしまいました。年齢的に、祖父母がそろそろ亡くなる年代ではあるのですが、それにしても不思議なものです。年賀状を書かなくていいのはありがたいのですが、逆に一通も年賀状をもらわないと、新年から微妙な気分にもなります。
 ただ、喪中葉書を出した本人達は普通に息災のようなので、今年も元気にやってほしいと思っています。

かんざし3つ

 前回、かんざしを2つ作りました。さらに3つかんざしを作りました。

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 鳥の形のかんざし金具にチェーンをつけ、8㎜のグリーンアベンチュリンクォーツを下げました。

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 上と同じ金具に、12㎜のターコイズとフリンジを下げました。中国風な印象となりました。

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 木製のかんざしに、12㎜のターコイズを下げました。上二つに比べて簡素な作りですが、本体が木製であるためにしっかり髪が留まります。