涼しげなピアスとかんざし

 暑くなってきました。心理的に涼しくなりたくて作った、ピアスとかんざしです。

 
画像

 水色の濃淡と、白い半透明のビーズを、Tピンで房状にとめつけました。海と泡のイメージです。
 下記の記事で紹介したネックレスと、対になるデザインです。
 http://gasatsunamajo.at.webry.info/201606/article_1.html
 
 この前眼鏡を替えました。度は以前の眼鏡と一緒なのですが、レンズの種類が違うようで、なんだか足元が遠くに見えます。少し背が伸びたような気分です。実際には、何も変わっていないのですが。なんだか、ルイス・キャロルの児童文学「不思議の国のアリス」を思い出します。この中に、アリスの背が伸びて足が遠くになっていく描写があります。
 さて、「不思議の国のアリス症候群」という病気があるそうです。中枢神経の異常で、体の一部が伸び縮みするように感じる病気なのだとか。児童文学「不思議の国のアリス」の中に、アリスの体が伸び縮みする描写があることから、命名されたのだそうです。実際に、ルイス・キャロルはこの病気を患っていて、「不思議の国のアリス」には彼の体験が反映されているという説もあるとのことです。この病気にかかるのは嫌ですが、ちょっとアリスの気分を体験してみたいとも思ってしまいます。

この記事へのコメント

2016年07月03日 23:23
涼しげな色合いで素敵ですね♪
不思議の国のアリス症候群?
へぇ~、ほんと不思議!!
2016年07月06日 23:04
ヒメ様、

コメントありがとうございます。

不思議の国のアリス症候群、本当に不思議です。
ルイス・キャロルが片頭痛に悩んでいたそうです。片頭痛は、不思議の国のアリス症候群の引き金となることがあるそうです。このため、キャロルは不思議の国のアリス症候群であったのではないかと言われています。

実を言うと、私自身もたまに片頭痛に悩まされます。
そのうち、不思議の国のアリスの気分になれるかもしれません。

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