テーマ:雑貨

額装された仮面

 ビーズで仮面を作りました。 「ビーズスタイルクール2」(日本文芸社,静哉・著)、p.74に掲載されている、「Venetian」という作品です。ブローチにしようと思って作り始めたのですが、できてみると妙にリアルでいつ身に着けていいのか分からなかったため、額装してみました。額は、ダイソーで買ったフォトフレームをアクリル絵の具…
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アイリッシュクロッシェのバッグ

 アイリッシュクロッシェで作ったバッグです。    「風工房のクロッシェレース」(風工房・著、日本ヴォーグ社・刊)のp.108に載っている作品です。エミーグランデで編まれた薔薇のモチーフをつないで作っています。写真ではきれいに写らなかったのですが、幾重にも花弁が重なっていて、いかにも薔薇という印象です。縁と持ち手には内側にコード…
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絞り染めのバッグ

 絞り染めのバッグを2点作りました。    表布は、白いシーチングをまず刈安で黄色く染め、その後竜巻絞りにして藍で青く染めました。竜巻絞りは、布に襞をよせた後に紐を渦巻き状に巻き付けて絞る技法です。本来は中心に芯を入れて、はっきり染まらないを作るようです。が、ここでは芯を入れていないので、刈安染めの部分に少し藍がかかり、緑色にな…
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ビーズのバッグ

 ビーズ編みで、がま口バッグを作りました。    エミーグランデにガンメタルの丸大ビーズを通し、かぎ針編みで制作しています。元々は、アンダリヤで編むバッグですが、ビーズ編にしてみました。ビーズが半円を連ねたように並んでほしかったのですが、きれいに並びませんでした。が、黒地に黒く光るビーズが光る様子はねらい通りでした。  さ…
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羊毛フェルトのふくまる

 羊毛フェルトで、猫のふくまるを作りました。    ふくまるは、漫画「おじさまと猫」(桜井海・著、スクウェア・エニックス・刊;ガンガンコミックス)に登場する猫です。元は、作者がTwitter(https://twitter.com/sakurai_umi_)に掲載していた漫画でしたが、人気をあつめ、出版に至った作品です。  本…
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むら染のスカーフ

 天然染料でむら染めにしたスカーフを作りました。  シルクのスカーフをランダムに紐でくくり、刈安(アルミ焙煎)と藍で二回ずつ染め、黄と緑と青のむら染にしました。黄味から青味への様々な色合いの緑が混ざる様子が、美しく感じます。  緑に染まる天然染料は少ないそうです。化学染料の無かった時代には、刈安のような黄色の染料と藍のような…
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黒いティペット

 余らせていた夏糸で、つけ襟を編みました。    クロバーの下記のレシピで作成しました。  http://www.clover.co.jp/recipe/detail/post_51.html  シンプルなブラウスやワンピースを着たときに、役に立ちそうです。  さて、はや10月も下旬となり、秋深しという季節です。秋はい…
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藍染のストール

 藍染に挑戦しました。  染めたのは、シルクのストールです。    所々をひもでくくり、むら染にしています。  使用した染料は、SEIWAの紺屋藍です。手軽に藍染ができるよう、必要な染料や薬品をセットにした物です。水に溶かすだけで、簡単に藍染ができます。  藍染液は、そのままでは青みの緑色で、染液から上げたばかりの布も、緑…
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ミニチュアの金魚

 魚が好きです。食べるのはもちろんですが見るのも好きで、水族館や何かが好きです。特に、今のような暑い時期には、水の中を泳ぐ魚の様子はいかにも涼しげで、身の回りに魚柄の物ばかりを置いています。デスクトップの壁紙や扇子のような二次元の物が多いのですが、三次元の魚を手元に置きたく思い、ミニチュアの金魚を作りました。  容器はガラスの…
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浅沓の妖怪

 以前、羊毛フェルトで作った、百鬼夜行絵巻に出てくる妖怪を紹介しました。  http://gasatsunamajo.at.webry.info/201703/article_1.html  百鬼夜行絵巻には、他にも様々な妖怪が描かれています。その中でも、頭に浅沓をのせた、ヤマアラシのような妖怪が気に入っています。  今回は、…
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ビジューパーツのネックレス

 ビジューパーツでネックレスを作りました。  下記のレシピを参考に作りました。  http://www.partsclub.jp/html/recipeL753.html  色を変えたため、本来のレシピよりも落ち着いた雰囲気になったように思います。材質はアクリルですが、豪華な雰囲気になりました。  さて、この前栃木県…
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羊毛フェルトのヒツジ

 羊毛フェルトの2作目として、ヒツジを作りました。    インターネット上で見つけた作り方を参考にしましたが、私自身の好みで、形がかなり変わっています。顔と脚はしっかりフェルト化させていますが、胴の毛の部分はウールのふかふかした感じが残る程度になっています。毛の部分を、ふかふかさせつつも、まとまるレベルの刺し加減にするのが、難し…
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赤くて丸い妖怪

 羊毛フェルトに挑戦しました。やってみたいとは思ってたのですが、家の中がころころした動物だらけになりそうで、手を出さずにいました。が、何か新しいことがしたくなり、手を出してみることにしました。  練習がわりに作ったのが、百鬼夜行絵巻に登場する、赤くて丸い妖怪です。形が単純なのと、妖怪なので、多少いびつになだても、それなりに様になる…
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パッチワークの裁縫箱

 小さめの裁縫箱を作りました。  これまでは適当な箱に裁縫道具を保管していました。が、裁縫道具の中にはピンキングばさみのように使用頻度が低いものと、ピンクッションやハサミなどのように使用頻度が高く、ちょっと手が空いた時に少しずつ縫物を進めるために、手近に置いておきたいものがあります。これらを別々に保管した方が便利と考え、小さめの裁縫箱…
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ビーズフラワー

 余らせていたシードビーズで、ビーズフラワーを作りました。    下記のページで紹介されている作り方で作りました。  http://www.saitayo.com/?tid=15&mode=f2  ただ、ビーズが足りなくなってしまったため、少しボリュームが減っています。また、リングピローではなく、小さめのガラス容器に生けまし…
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クリスマスツリー

 もうすぐクリスマスです。高さ5センチほどの小さなクリスマスツリーを作りました。  本体部分は、毛足のある糸をかぎ針編みして作りました。編み方は、下記のサイトの編み図を参考にしました。  http://matukitchan.web.fc2.com/  本体には、竹ビーズで作った星と、金のファイヤポリッシュと、艶消しのグラ…
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クズで染めたストール

 葛の生葉で、ストールを染めました。下記のサイトの記事を参考にしています。 http://tezomeya.com/jpblog/2009/06/24/%E5%85%AC%E9%96%8B%E5%AE%9F%E9%A8%93%E6%95%99%E5%AE%A4%E3%80%8C%E7%B7%91%E6%9F%93%E3%82%81%E…
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落花生で染めたストール

 この前、蘇芳でストールを染めたという記事を挙げました(http://gasatsunamajo.at.webry.info/201609/article_4.html)。以前、草木染にはまっていたころを思い出し、今度はつまみに食べた落花生の殻でストールを染めてみました。  落花生の殻を煮だした液を染液とし、木酢鉄で媒染してい…
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蘇芳染めのストール

 この前片づけをしていたら、戸棚から天然染料の蘇芳が出てきました。以前、草木染にはまっていた頃に買って、そのまま余らせ、忘れていたもののようです。これを使って、ストールを染めてみました。  写真では黒っぽく写ってしまいましたが、黒ずんだ紫色です。一般的に蘇芳染めというと、ミョウバンなどアルミニウムで媒染し、暗い赤にした染物を指…
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額装された髑髏

 ビーズで髑髏を作りました。  「コンプレックス・ビーズ」(日本文芸社、静哉・著)のp.77に掲載されている、von voyageという作品に少し手を加えて作っています。    アクセサリーにするつもりでしたが、印象が強すぎたため、額装しました。また、髑髏だけでは寂しいので、王冠とバラを添えました。  ゴシック風の雰囲気…
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ハロウィンのリース

 もうすぐハロウィンです。  ということで、ハロウィン的なリースを作りました。    オレンジのファンシーヤーンで土台を作り、黒いリボンを巻き、ビーズで作った飾りをつけています。  写真ではわかりにくいのですが、上から右回りに、カボチャ提灯と、魔女の帽子、白いお化け、蜘蛛、髑髏の飾りがついています。  土台の部分は、ヘ…
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目玉のヘアアクセサリー

 暑さが厳しくなってきました。  私が住む関東地方某所では、湿度と気温が高い日々が続いています。  物理的に暑いので、心理的に涼しくなろうと、怪談やらホラーやらを読みあさっています。  そんな心理を反映してか、今回の作品もホラーです。  目玉のついたバナナクリップです。厚手の接着芯を貼ったため、張りのある仕上がりとなりま…
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緑のモヘアのケープ

 緑のモヘアのケープを編みました。「晩秋から秋にかけて、ほしい おしゃれ小もの」(日本ヴォーグ社)に掲載されている作品です。    中細のモヘアを使い、かけ目でレース状の模様を作っています。  肩を覆う程度のサイズですが、身につけるとかなり暖かく感じます。暖かくなってはきましたが、まだまだ寒い日があります。少し寒さを感じる日に、重…
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黒いトーク帽

 この前、新宿のオカダヤに行ってきました。東京近郊にお住まいの方はご存知かもしれませんが、大きな手芸用品店で、手に入れにくい手芸材料も売っています。ネットで大概のものが手に入る時代ではありますが、実物を確認して購入したい時には、重宝するお店です。  ただ、オカダヤさんに行くと、いつもつい無駄遣いをしてしまうのが難点です。もちろん、自分…
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パッチワークの布の箱

 あけましておめでとうごさいます。  遅ればせながら、本年もよろしくお願いします。   さて、本年最初の記事は、パッチワークで作った、丸い布の箱です。    以前、こちらの記事で紹介した布の箱と同じ作り方で、パターンとサイズを変えて制作しています。 http://gasatsunamajo.at.webry.info/…
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マカロンケースのソーイングケース

 以前,マカロンケースのサイズが微妙で,実用性が今一つだと書きました.が,直径7㎝のくるみぼたんパーツを見つけ,このサイズなら,実用性のあるサイズのマカロンケースが作れそうだと思いました.丁度,携帯用のソーイングケースが壊れてしまったこと,サイズが丁度良さそうとの2つの理由から,ソーイングケースを作ることにしました.  今回は…
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ボウタイのポーチ

 パッチワークでポーチを作りました。「やさしいパッチワーク(雄鶏社、野原チャック・著)」に掲載されている作品です。ただ、元の作品は持ち手がついていますが、この作品では持ち手をつけていません。    中央の部分は、ボウタイと呼ばれるパターンです.単純ですが、配色でボウタイ(蝶ネクタイ)が並んで見えるパターンです。カラフルにした…
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マカロンケース 二つ目

 前回に引き続き、マカロンケースです。パーツが余ったので、もう一つ作りました。    今回は、黒無地の上に、白いレースをかぶせました。クラシカルな印象になりました。  内側は、相変わらず黒無地です。  さて二つ作ってみて、マカロンケースの実用性って何なのだろうか?と思ってしまいました。  前回は、薬などの細かい…
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マカロンケース

 ここしばらく、マカロン型の小さなコインケースをよく見かけます。私もひとつ作ってみました。  作成にあたっては、下記のサイトの作り方を参照しています。  http://yunyuns.exblog.jp/i30    黒い無地の生地に金のファスナーです。端には、黒い巻玉をつけています。なんだかチョコレートのパッケージを連想し…
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