紫のタッセル付きピアス

 紫のタッセル付きピアスを作りました。

 
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 貴和製作所で買った、14㎜の唐草ビーズ ゴールドラインの紫のビーズに、紫のタッセルを付けました。タッセルは、5番刺繍糸のSaraを使って自作しました。
 最初、ビーズが下がっただけのピアスだったのですが、もう少し何か欲しいと思い、タッセルを付けました。ビーズのデザインは和風なイメージなのですが、タッセルが付いたことで少し中国風な印象にもなりました。

 さて、年号が令和に替わりました。私の生活が大きく変わったわけではありませんが、世の中は改元を祝賀するムードでいっぱいです。譲位にあたっての、上皇陛下のお言葉にも、新しい天皇陛下のお言葉にも、新しい時代の平和を願う部分がありました。
 考えてみると、明治時代には日清戦争と日露戦争があり、大正時代には第一次世界大戦が、昭和には第二次世界大戦がありました。いずれの戦争も、日本と世界の近代化に伴って、戦死者の桁が一つづつ上がりました。しかも民間人まで巻き込んだ国家レベルの総力戦となり、戦争というものがどんどん陰惨になっていた時代でした。しかし、「平成」の時代には、少なくとも日本では戦争が起こりませんでした。もちろん、海外に目を向ければ湾岸戦争やイラク戦争があり、それに日本が何らかの形で関わっています。それでも、日本が直接的にどこかの国と戦争になることがなかった時代で、一種の太平と言っていい時代でもあったと思います。「令和」の時代も、太平であることを祈りたいです。

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