スワロフスキーのポニーフック

 前回に引き続き、ポニーフックです。今回は、シャワー台にビーズを留めつけて作りました。

 P8122313.JPG
 奥のほうは、スワロフスキーの#4470のインディゴライトを留めつけ、周りに6㎜のファイヤポリッシュのクリスタルキャルを留めつけました。手前のほうは、スワロフスキーの#4470のクリスタルホワイトパティナ/Fを留めつけ、周りに6㎜のファイヤポリッシュのクリスタルキャルを留めつけました。ありがちなデザインではありますが、それだけに使いやすい作品になりました。

 さて、スワロフスキーのクリスタルホワイトパティナ/Fの「パティナ」とは、そもそも何なのでしょう?スワロフスキーの「パティナ」とネーミングされているビーズを見ると、石鹸の泡が集まったような感じの模様のコーティングがされています。この写真のクリスタルホワイトパティナ/Fも、わかりづらいのですが、白っぽく虹色の反射をする、泡のような模様のコーティングが施されています。
 調べると、「経年や曝露により変化を生じたもの」を言うようです。例えば、青銅の表面に生じる緑青や、木製家具に生じる摩耗、その他さまざまな素材に生じる「古色」のようなものを指すようです。
 はっきりわかりませんが、スワロフスキーでは泡のような不規則な円を連ねたような形状のコーティングを、古色になぞらえ、パティナと呼んでいるようです。本当の古色とは少し異なりますが、単なるキラキラとは少し違う面白い加工であり、趣のあるネーミングと思いました。

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