天球儀風のピアス

 天球儀風のピアスです。

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 水色の染色メノウの周囲に、三日月型の金具と円形の金具をつけ、さらに下に円錐形のチャームを付けました。昔の占星術師が使っていたような、天球儀のイメージです。円形の金具は、くるくると回すことができます。

 さて、年号が変わって一か月余りが経ちました。改元当初、あまり実感がなかったのですが、この一か月に何度か「令和」の年号の書類を見たり書いたりし、年号か変わったことを実感しています。
 年号を書く必要がある書類を作るときに毎回考えてしまうのが、今年度は「平成31年度」なのか「令和元年度」なのか、です。前回の改元は1月8日でした。そのまま3月まで昭和63年度が続き、4月1日から平成元年度になりました。これに倣うならば、今年は平成31年度なのでしょう。が、改元が5月であったため、年度が替わってからたった一か月の年号のために、平成の元号が来年まで続くのは妙な感じがします。また、この改元は、天皇崩御ではなく譲位による改元であるため、新しい時代の始まりとして祝う風潮が強いです。このため、古い年号を使い続けることに違和感があります。
 一応、勤め先では平成31年度/令和元年度と表記することになっています。が、書類によってはスペースが足りずに書き込めないことがあり、困ることがあります。また、事務システム上平成31年度になることもあります。結果として、平成31年度と令和元年度の表記が入り混じってしまっています。
 元号の使用自体は、日本らしい伝統のようなものを感じるので、嫌ではありません。が、こういうときに困ってしまいます。

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