五芒星のアクセサリー

 浅草橋で見つけたクリアカボションを使い、和装用のアクセサリーを作りました。

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 いずれも、五芒星をプリンタで和紙に印刷し、エポキシ系の接着剤でクリアカボションで張り付け、さらに金具に張り付けて作っています。
 左上は、帯留です。浅草橋の吉田商事でみつけた、25㎜のガラスカボションを使い、さらにミール皿に張り付け、帯留金具を付けました。
 真ん中は、貴和製作所でみつけたアクリルカボションをつかいました。サイズが22mmと中途半端だったのですが、吉田商事で見つけたかんざし金具がほぼ同じサイズでした。すこし隙間が空いていますが、気になるほどではありません。
 右下は、根付です。吉田商事でみつけた、20㎜のガラスカボションをつかい、20㎜のミール皿に張り付け、さらに根付パーツにつけました。


 さて、今日は気温が30度以上の真夏日でした。5月にあるまじき暑さです。私は暑さに弱いので、一日家に引きこもっていました。暑さが和らいだ夕方に買い物に出かけましたが、それでも20度台後半の暑さで、正直いってへばりました。
 ここ数年、暑さの厳しい年が続いています。異常気象なのか、温暖化の影響なのか、とにかく暑さに弱い私にはしんどいです。今年は、程々の暑さであってほしいと思います。

勾玉のペンダントヘッド

 勾玉のペンダントヘッドを作りました。

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 以前、浅草橋のARTで買った勾玉です。向かって左側がアメジストで、右側がグリーンアベンチュリンクォーツです。しばらく死蔵してしまったのですが、この連休を機に10mmの丸環をつけ、ペンダントヘッドにしました。

 さて、この連休を利用し、東京都世田谷区の九品山浄真寺に行ってきました。通称を九品仏といい、最寄り駅の駅名にもなっています。このお寺には、本堂の反対側に3つの阿弥陀堂があり、上品上生、上品中生、上品下生、中品上生、中品中生、中品下生、下品上生、下品中生、下品下生という、浄土教における極楽往生の9つの階層を表す阿弥陀如来像が9体が祭ってあります。これらをあわせて九品といい、このお寺の山号と通称になっているとのことです。
 浄真寺は、深い緑に囲まれた中に本堂と阿弥陀堂がありました。緑の木々が作る結界で外の俗世と隔絶されたような雰囲気のあるお寺でした。九体の阿弥陀様のうち、上品下生の阿弥陀様だけ改修中だったのですが、阿弥陀如来像が並ぶ様子は壮観でした。

紫のタッセル付きピアス

 紫のタッセル付きピアスを作りました。

 
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 貴和製作所で買った、14㎜の唐草ビーズ ゴールドラインの紫のビーズに、紫のタッセルを付けました。タッセルは、5番刺繍糸のSaraを使って自作しました。
 最初、ビーズが下がっただけのピアスだったのですが、もう少し何か欲しいと思い、タッセルを付けました。ビーズのデザインは和風なイメージなのですが、タッセルが付いたことで少し中国風な印象にもなりました。

 さて、年号が令和に替わりました。私の生活が大きく変わったわけではありませんが、世の中は改元を祝賀するムードでいっぱいです。譲位にあたっての、上皇陛下のお言葉にも、新しい天皇陛下のお言葉にも、新しい時代の平和を願う部分がありました。
 考えてみると、明治時代には日清戦争と日露戦争があり、大正時代には第一次世界大戦が、昭和には第二次世界大戦がありました。いずれの戦争も、日本と世界の近代化に伴って、戦死者の桁が一つづつ上がりました。しかも民間人まで巻き込んだ国家レベルの総力戦となり、戦争というものがどんどん陰惨になっていた時代でした。しかし、「平成」の時代には、少なくとも日本では戦争が起こりませんでした。もちろん、海外に目を向ければ湾岸戦争やイラク戦争があり、それに日本が何らかの形で関わっています。それでも、日本が直接的にどこかの国と戦争になることがなかった時代で、一種の太平と言っていい時代でもあったと思います。「令和」の時代も、太平であることを祈りたいです。