金魚のピアス

 貴和製作所で、透明アクリルに和風の模様をつけたパーツを見つけました。紅葉や矢絣など、様々な柄がありましたが、金魚が気に入ったので、これでピアスをつくりました。

 
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 単純に、パーツにフック式のピアス金具を丸環でつけただけです。この写真では白い背景にしたので金魚柄がはっきり見えますが、パーツ本体が透明で、印刷も半透明なので、ただ透かすとあまり模様がはっきりしないようです。涼しそうな雰囲気が気に入っているのですが、身に着けると思ったよりも金魚柄が目立たないようです。

 さて、今週パリのノートルダム大聖堂が火災に見舞われ、中央の尖塔が焼け落ちるという事件がありました。ノートルダム大聖堂には、以前行ったことがあります。以下の記事で、ある教会と書いたのが、パリのノートルダム大聖堂でした。
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 ノートルダム大聖堂は、重厚なゴシック様式と、薄暗い中に浮かび上がるステンドグラスが印象的であったことを記憶しています。仏教と神道を信仰する日本人の私でも飲まれるような、荘厳な雰囲気でした。
 こうした文化財は、当時の技術の粋ととそれを作った職人たちの心意気?のようなものの結晶だと思っています。そして、諸行無常とは言うものの、長く長く残って、過去の人たちの思いを伝えてほしいと思っています。日本の木造建築とは違い、石造りの建物故に全焼は免れたようです。が、保管されていた文化財が無事であったことを祈ります。そして、1日も早い修復ができることを祈ります。

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