ガサツな魔女の手芸日記

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zoom RSS ビーズステッチのネックレス

<<   作成日時 : 2018/06/23 22:16   >>

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 ビーズステッチでネックレスを作りました。

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 真ん中の太くなっている部分は、スパイラルロープという技法で作っています。使用したのは銀の丸大ビーズと銀の中染の丸小ビーズ、ラウンド型の黒の3oチェコビーズです。両端は、銀の4oのファイヤポリッシュです。
 地味な色ではありますが、黒と銀のコントラストが強い印象となりました。

 さて、6月です。私の勤め先は通常は9時半から6時までの勤務なのですが、夏になると希望者は1時間勤務時間を早め、8時半から5時にすることができるという、サマータイムのような制度があります。が、この制度、何の得があるのかよく分からないと思っています。
 一応、早く退社することで自由に使える時間を増やし、ワークライフバランスを向上させるという意図があるらしいです。しかし、勤務時間が1時間減るわけでもなければ、1日が25時間になるわけでもありません。1時間早く帰れたとしても、1時間早く出社しなければならないので、1時間早く寝なければなりません。結果、自由な時間は増えないと思うのです。
 ヨーロッパのように冬の日照時間が短く、夏の間に太陽の光を楽しむという文化があるならば、1時間早く帰って、日没までの時間を楽しめる時間を長くすることに、意味があるでしょう。が、私の勤め先は東京で、冬でも十分な日照時間があります。特別夏の間に日光を楽しむ必然性を感じません。
 また、日本の伝統的な価値観は「夏は夜」であり、夏の日光を楽しむという文化がないように思うのです。考えてみると、日本のの伝統的な夏のレジャーというと夕涼みや、蛍狩り、盆踊り、花火、百物語など、夕方から夜の日差しが和らいだ時間帯に行うように思います。いずれにせよ、勤務時間を1時間早めることに、意味を感じないのです。
 実際、私のいる部署では1時間勤務時間を早めることを希望する人はいませんでした。子供を保育園に送り届けてから出社しているので間に合わない、通勤ラッシュのピークに出社することになるのが嫌だ、早起きがめんどくさい、などの理由です。
 私だけが意味ないと思っているのならばともかく、誰にもメリットが感じられないのに、なぜこんなことをするのか、疑問です。

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