ガサツな魔女の手芸日記

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zoom RSS 懐中時計のチャーム

<<   作成日時 : 2017/08/20 01:16   >>

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 懐中時計型のチャームを作りました。

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 懐中時計型のミール皿に、適当に歯車パーツを貼り付けて作りました。作り方は単純なのですが、不規則でありながらバランスをとるという点が難しく感じました。また、接着する面積が小さいと剥がれ落ちることがあったため、少し頭を使いました。

 さて、本作は先日読んだ、「ソフロニア嬢、空賊の秘宝を探る (英国空中学園譚) 」(ゲイル・キャリガー・著、川野靖子・訳、早川書房・刊)に触発されて作りました。この小説は、先日下記の記事で紹介した、小説「英国パラソル奇譚」(ゲイル・キャリガー・著、川野靖子・訳、早川書房・刊」の続編にあたります。「英国パラソル奇譚」の25年ほど前の世界が舞台で、おてんば娘のソフロニアがフィニッシング・スクール(花嫁修業をするための学校)で様々な騒ぎを起こすという、一種の学園ものの小説です。ただ、この学校はただの花嫁学校ではなく、実はスパイ養成学校という裏側を持っています。しかも、校舎は巨大な飛行船で、タイトル通り常に空中に浮かんでいます。
 「英国パラソル奇譚」もスチームパンクな世界観でしたが、「英国空中学園譚」は飛行船が主要な舞台となり、多くのメカが出てくるため、よりスチームパンクな雰囲気が強くなっています。一方で、ソフロニアが巨大な飛行船を縦横に探検し、立ち入り禁止の区域にまで忍び込み、様々な謎に近づいていくというところは、ゴシック風な雰囲気もあります。また、学園もので主人公が成長していく様子を描いている点、学園そのものに謎があり、それに主人公が解明していくなどの点で、ハリー・ポッターを思わせる部分もあります。
 「英国空中学園譚」は全4作で、1作ごとに学年が進んでいく構成になっているとのことです。続きを読むのが楽しみです。

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