ガサツな魔女の手芸日記

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zoom RSS ピンブローチ4種

<<   作成日時 : 2017/08/11 23:03   >>

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 先日下記の記事で、小説「アレクシア女史 ロンドンで吸血鬼と戦う(英国パラソル奇譚)」(ゲイル・キャリガー・著、川野靖子・訳、早川書房・刊」に出てくるブローチをイメージした作品を紹介しました。
http://gasatsunamajo.at.webry.info/201707/article_4.html
 本作は19世紀後半が舞台となっているため、男性はクラバット(ネクタイの先祖のような物)を身に着け、クラバットピンで留めています。クラバットピンとはどのような物かと調べたところ、いわゆるネクタイピンとは異なり、ピンブローチまたはピンバッジのような形状のアクセサリーでした。
 これに触発され、ピンブローチを何点か作りました。

 
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 いずれもスワロフスキーを使った作品です。上の作品は、シャワー台に座金にはめた#1088のサファイアの8oと、3oの無色透明のラインストーンを留めつけました。下の作品は、先端に円形金具がついたピンブローチ金具に、座金にはめた#4470のインディゴライトの10oを貼り付けて作りました。
 スワロフスキーらしい輝きのため、存在感のある作品となりました。

 
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 こちらは、パールを使った作品です。14oの死蔵していたビーズをつかいました。金具に接着剤で貼りつけたのみの、シンプルなつくりです。が、シンプルさ故に、思いのほか使いやすそうなデザインとなりました。

 さて、この前夏休みを利用して京都に行ってきました。博物館やお寺、神社などを巡ってきました。博物館の今だけ見ることのできる企画展示や、独特の雰囲気のあるお寺や神社は非常に良かったと感じました。
 が、知人へのお土産を選んでいるときに、少し疑問を感じました。和雑貨や和コスメと言われるようなものを選んでいたのですが、京都でなくても入手できるようなものが多いと感じました。定番とも言えるよーじやの脂取り紙は東京でも手に入りますし、以前話題になった胡粉ネイルはLoftで見かけます。nanaco plus+の和菓子アクセサリーもかわいいのですが、東京のソラマチで手に入ります。他の京都っぽい和雑貨も、浅草あたりに行くと似たような物が売っています。もちろん、京都限定の品もありますが、東京でも手に入るものが多すぎると感じました。
 東京が大都会で、なんでも手に入るような都市であるというのは事実です。また、色々な物が手軽に手に入るのは、便利であることも事実です。そして、外国人観光客の多い昨今、京都で成功したら、次は東京という理論も理解します。しかし、京都故のブランド感やレア感が薄れてしまうため、日本人で東京近郊に住む私にとっては、わざわざ買わなくてもいいと思ってしまう品が多いのも事実です。
 何か、地域性のような物が薄れている時代なのかなと思ってしまいました。

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